area-not-found
- HTTP ステータス: 404
type:tag:lambdado.com,2026:strata/problems/area-not-found
at に指定した日に、そのコードを持つ地域がないときに返します。合併・編入・分割・コードの変更で使われなくなった古いコードを引くと、よくこの応答になります。
| フィールド | 中身 |
|---|---|
successors |
at より前にそのコードを最後に持っていた地域が、合併・編入・分割・コードの変更を経て、at の日に続いている先の地域。分割された場合は 2 つ以上入る |
last_valid_until |
その地域がそのコードを持たなくなった日。at より前にそのコードを持った地域がなければ null |
projected |
at が、データが分かっている範囲より後の日なら true。後の取り込みで答えが変わることがある |
たとえば城山町の 14421 を 2020-01-01 で引くと、城山町は 2007-03-11 に相模原市へ編入されているので、successors に相模原市の 14150 が入ります。一方、14150 を 2009-01-01 で引くと、その日にはまだどの地域もこのコードを持っていないので、successors は空、last_valid_until は null になります。
引き継ぎ先を 200 で返さず 404 の本文に入れているのは、古いコードに気づかないまま使い続けることがないようにするためです。successors のコードで引き直してください。